ファシリテーション講座について

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ファシリテーションA

ファシリテーターの極意

「貢献」と「愛」と「勇気」をもって、場の力を引き出し、チームの可能性を“カタチ”にする。

いま多くのビジネスの現場などで、イノベーションという言葉をよく聞きます。

イノベーションとは、“社会に新しい価値を創出する”ことを意味しています。

しかし、実際に社会において、新たな価値を創ることは容易ではありません。

従来の考え方に囚われることなく、多様な観点を受け入れ、融合し、多くの利害関係者の力を借りて、

まだ見ぬ価値を見出し、その実現に進んでいかなければなりません。

その道のりは決して平たんではなく、思い通りにいかないことのほうがむしろ多い、

というのが現実です。

それでも前に進み続けた人だけに、“イノベーション”が現実のものになります。

それでは、“イノベーション”を現実にするためには、何が必要でしょうか。

各分野の専門知識も必要です。資金や人材、リーダーシップやマネジメントの技術も必要です。

しかし、もう一つ、“ファシリテーション”という技術も、必要になることを忘れてはいけません。

ファシリテーションは、利害関係者同士のバランスをとり、より深く意見を交わして意識を共有し、

新たな価値創出の活動に向けた、覚悟=コミットを得ていくためのスキルです。

ただ、技術といっても、ファシリテーションはマニュアル通りに進めるだけでは、

何ら効果が得られません。

関わる人や場の雰囲気、その場に至るまでの背景、場の流れ、創り出したい価値などによって、

非常に臨機応変な対応が求められるスキルです。

“やり方”以上に“在り方”が問われ、“知識”よりも“感覚”が必要になります。

ファシリテーションという技術があれば関わっている人達同士が、よりスムーズで

より深くコミュニケーションをし、納得する形でまとまり、チームとして成果に向かって行動する

ことが、可能になっていきます。事実、地方創生の流れを受けて、

省庁や自治体、そして企業もファシリテーションができる人材を探しています。

そもそもなぜファシリテーションが必要なのか、というところから、

実際にファシリテーションを行う上での基礎をご紹介いたします。

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