創生塾講座名

『情報を出し続けるところに、人が集まり情報が集まる』 創生塾講師 津田貴史先生インタビュー

創生塾5クール目。『webマーケティング概論』講座のあと、講師を務めた津田先生に、創生塾塾長の岡秀樹がインタビュー。

『情報を出し続けるところに、人が集まり、情報が集まる』

 

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福岡って通販業界がすごいんですよ。なんで通販業界がすごくなったか・・・これ実は『ふくや』。ふくやの社長が全部ノウハウを見せたんですよ。フルオープン。ふくやって味の作り方とかも全部オープンにして、業界自体を底上げしたほうが、絶対儲かると思って。そして通販のやり方もオープンにしてきた。そういったことが福岡にずっと根付いてるから、通販業界がどんどん上がっるんですよ。

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通販の技術もすべてシェアしたんですね。

 

 

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それから、通販業界の企業が企業の、ロゴや事業計画をとことん真似したりして、それでも実際に成長しているから、すごいなと。成功者をとことん真似すれば、成功できる道は近い。だから、みんなも成功する人達を見て、今は何が旬で、どうやってるのかっていうのを、ちゃんと見ないといけない。真似すれば近いんですよ。最先端。

 

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ともすれば抜いてしまうとか?

 

 

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うん。抜くんじゃないかっていうくらいすごいなって。福岡ってもともとシェアリングするっていう文化がずっとあって、トップを行っているところが寛容で、土壌があるんですよ。

 

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確かに。面白いですね。やっぱりコンテンツ重視っていうことですよね。持ってるコンテンツが本質的だから、システムはどうでもいい。システムは時代の流れで変わってくるから。

 

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そう。だから、持ってるコンテンツは絶対的に自信があるんで、真似しても同じものはできない。

 

 

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そういうことですよね。

 

 

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北九州は遅れてるんですよ。でもみんなが向かって発展していけば、北九州はコンテンツを持ってるんで、外から、東京からでも搾取できる状況を作れば、絶対大発展できるんですよ。地方は。それをなぜか北九州でビジネスしようとする人達が多すぎて・・・そうじゃないんですよ。ぼくらのコンテンツってすごいのがあるんで、外からの受注があるようなビジネスに変えたほうがいい。

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海外とかですね

 

 

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そう!日本人は言葉の壁とかいってなかなか出ないけど。ベトナムなんか平均年齢27歳よ!とにかく活気がすごい。

 

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ターゲットの絞り方、地域戦略も今回ポイントですよね。

 

 

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日本はわりと大手企業先行できてるんで、とにかくいい会社に入って、っていのが日本だけど、世界に出たら違う。新興国の若者にターゲットを絞ってもいいし、そこに進出している日本企業の大手をターゲットにもできる。ペルソナを自由に設定できる。

 

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ペルソナを設定する時に、何か多くのものを捨てる必要がある。決断を迫られたりもする。切り捨る行為そのものが非常に難しいと思うんですが、この点についてどうですか?

 

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やっぱり“なにもかも”っていうのは絶対ダメなんですよ。そぎ落として、そぎ落として尖がってこそ、初めて中小企業というか小さいところのスタート地点。そこから枝葉をわけていく。垂直展開もするけど、水平展開もする。一点突破もできないのに、最初から広げようとするからビジネスがうまくいかない。

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なるほど。

 

 

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自分が設定したペルソナは絶対いる。それを信じて一点突破したらビジネスが拡がる。そこを間違えないようにしないといけない。みんな欲があって、最初から拡げようとすると、何もかもが、ぶれるんですよ。自分もそうやって事業をやってきた。それから、事業を始めた当初、ノウハウは惜しまずに出そう、とことん出すところに情報が集まる、それをずっとやってきているんです。

 

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確かに。そういう考え方が正しいですね。

 

 

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ここ(秘密基地)もそうですよ。良質な情報、来る人のためになる情報を発信して、彼らが成功にいけば、ここでシェアが生まれます。

 

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webサイトも相手の為になる発信、情報を出していくということですよね。津田さん、情報を出し続けるところに情報が集まる、ということをまだ体験されてない人達が多いと思うので、ここについてコメントをお願いします。

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そこなんよね。僕よく言われるのが、「ノウハウは隠すものでしょ。だから特許があるんでしょう」と。僕は特許なんかくそくらえなんですよ。だって今オープンイノベーションになって変わってるでしょ。特許って、なんら利益を生まなくなる時代がやがて来ます。どれだけオープンにして情報を発信したか、というところに人が集まる。

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そうですね。

 

 

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フルオープンにしたほうが広まるんですよ。広まって社会に役立って、「この会社はすごいいい会社だ、信用ができる」ということで売れるわけですよ。発想が変わるんです。フルオープンにして、みんなのために働いてる会社だったら、「この会社のものだったら買いたい」ってなる時代に絶対変わってくる。そうなると僕は思ってます。

 

創生塾『ブログ基礎講座』について

今回のwebマーケティング概論講座で、検索エンジンに使われるために何をするかっていうところがありましたよね。それは“圧倒的な情報量”と僕は言いましたけど、ブログって圧倒的な情報量を作ることができるんですよ。例えば、1日1記事を書く、それを続けることによって、年間365記事書ける。圧倒的なコンテンツ量を増すことができる。しかも簡単に。それって、ホームページだったらなかなかやりにくい。ブログだからできるんです。

それとLABプロファイル。やっぱりライティングすごく大事。「私のペルソナに対して、心に響くための記事って何だ?というのが読めれば、すごくいい記事ができるわけじゃないですか。ペルソナの人達は喜んで、その記事を受け取って、次のアクションが起こせるんですね。だからそれを今度の講座でやってくれるんですよね、きっと。いいな~僕も受けたい!(笑)

 

番外編☆夢をかなえるために、本当に大事なもの以外を切り捨てることの大切さ。

%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%85%88%e7%94%9f『進撃の巨人』でも言ってるよ。“人生を変えるのは、切り捨てること”。うわぁ、いいなって(笑)

 

 

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時松さんも切り捨てましたね。

 

 

時松氏1

いろいろ切り捨てましたね。自分のキャリアとか、周りの人間関係もがらりと変わりましたし。

 

 

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よかった?

 

 

時松氏1

めっちゃよかったです!まず、「お金じゃない」、真の繋がり、自分の人生を生きているという感じですね。会社のためじゃない。人のためじゃない。自分のために生きてて、なおかつ周りの人も喜んでくれる。幸福。それが秘密基地にあります。

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幸福!いいね~!!

 

 

津田先生の講座は、

Googleアナリティクス講座

スター戦略講座

 

 

 

 

 

 

 

ホームページが作りたくなりました!(グラフィックデザイナー田畑さん)

先日、Webマーケティングの津田先生の講座を、某所で受けられたというグラフィックデザイナーの田畑さん。

Design Atelier Palletという名前で事業を1年前に始められ、日頃からマーケティングをとても勉強されている田畑さんが、某所で行われた津田先生のWebマーケティング講座に参加したと聞いたので、お話しを伺ってきました。

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今のお仕事について教えてください。

グラフィックデザインの仕事をしています。販促を意識したようなデザイン、というのを手掛けているんですが、最近始めたのが、クラウドファンディング。資金調達とデザイン広告費をいっぺんにクラウドファンディングで集めて、最初に何か事業を始めるという方が、「資金ない」とか「デザイン費ない」とかで、結構困っている人が多いので、それを解決しちゃおう!っていうということで、クラウドファンディングを始めました。これは秋武先生の講座を受けて、アイデアをいただいたんです。その中で、デザインという部分では、販促を意識して、マーケティングを勉強しています。

あとは、自分でセミナー講師をしていて、全然デザインをしたことがない人、素人さん向けのデザイン講座で、マイクロソフト(office)を使ってチラシを作ったりするんですが、みなさん操作は手慣れた感じでするんですけど、デザインは出来ないという方がほとんどなので、そういう方にデザインの意味ややり方、作り方を教えています。技も教えつつ、その先どうやってチラシで集客していくかということもお教えしています。

今回なぜWebマーケティングを学ぼうと思ったのですか?

自分で仕事を始めて1年弱くらいで、ホームページ自体の仕事もいままでやってきてたんですが、割合的には紙(チラシ)のほうが多かったんですけど、webって結構変化が大きいので、どんどん新しいことも勉強していかないといけないっていう世界だからですね。

創生塾のほうでも、もともと津田先生のお話しを伺っていて、「絶対受けたほうがいいよ」って周りの人もそう意見を言ってくれましたね。

Facebookで偶然見つけた津田先生のセミナーに、行ってみようって。チャンスだと思って。

講座はどんな内容でしたか?

前に秋武先生と津田先生が話されていた、『ダイレクト・レスポンス・マーケティング』をすごくお二人で話されていて、webの世界でもそういう基本的なことなんだ、チラシであろうが、webであろうが関係なくって、それこそ“事業の在り方”みたいなこと、ですよね。それがあるから、他のいろいろな媒体に落とし込んでいけるっていう。そこをはっきりさせるのを意識しながら、何か物を作ることを今回のwebマーケティング講座で学びました。

基本的に自分の仕事のみせ方や、何を目標にしているか、を持ってないと、何をやってもぶれてしまうと。それは私がチラシを制作する時も、すごく意識していることで、(webと)似た世界なんだな、と共感がありました。

あと、PASONAの法則が出てきたのは意外でした!(笑)

秋武さんのダイレクトマーケティング講座で出てきた言葉が、webマーケティングでも出てくるとは思わなかったですね。

講座後、何か変化はありましたか?

自分のホームページが作りたくなりました!(笑)

自分のホームページはなく、作品集を持っているんですよ。お客様のホームページは何度が作っているので、そこにも役立てるかなと。

あとは、集客するようなシステムもホームページは付けられるので、そういったところで繋げていきたいと思いました。

すぐアウトプットもしたくなりました!(笑)誰かに伝えてあげたい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

講師インタビュー 『自己ブランディング講座』 秋武政道先生

秋武先生の『自己ブランディング概論』講座。

独特の話術で、今回も笑いありの講座。

その中でも、秋武先生自身のぶれないブランディングへの想い垣間見ることができる講座です。

そんな秋武先生が、前回の講座後にあらためて語ってくださったこと、

そのレポート前半の全文をお伝えします。

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「講座を終えて、率直な感想をお聞かせください」

いつもね、「これだけは伝えたい」と思って取り組むんですけど、いつも脱線するんで(笑) うまく伝わったのかな?と、終われば反省、という感じ。

自己ブランディング概論、ということで3~4回やっているけど、毎回中身がだいぶ違うと思います。「今日はこれを伝えるべきなんだろうな」と思って来るけれども、その日の参加者の顔色や様子を見てて、話しの方向が変わっていくっていうのは毎度のことなんで、基本的にあまりレジュメを持たないほうが、私的には話がしやすい。ただ受講者のほうからすると、「訳わからない」っていうことになるかもしれないけど・・・毎回(話す内容が)違うのは、みんなと共有する場の中での話しの組み立てになっていることがあるので、ということですね。

「受講者さんの印象はいかがですか?」

もちろんみなさん前向きなんですよ。で、自分の聞きたいものを明確に持ってる方が多かったと思います。

『自己ブランディング概論』という名前のセミナーなのに、「集客をしたい」人が多い。それから「自分ブランディングって何だろう?」というので来られることも。そういう意味では、もっと集客論を話したほうがいいのかもしれないし、それからブランディングというのを系統立てて、これとこれとこれをやらないといけませんよ、というセミナーのほうが、みなさんの満足度が高かったかもしれない、と思います。

「講座後の受講者のみなさんの様子はいかがですか?」

私の講座の場合はたいがいそうなんだけど、講座をやってる最中から、よく言う“くいついてくれる”というか、しっかり聞いてくれている実感はあります。

みなさん、そんないやな顔することもなしに聞いてくれてるな、1時間半眠たそうな顔をしていない、とかね(笑) すごくみなさんの視線を感じながらやれたのはいいですね。

問題は、この講座を聞いて、自分が何を一歩踏み出せるかどうかなんですよね。それに関しては、今日は「だから私は何をすればいいんですか?」っていう表情をしていた方は多いと思う。その辺に迷いを感じたり、ブランディングで一歩踏み出すのは、とてもハードルが高いことなので、それを個人個人、いろんな求めるものが違うという中で、ひとりひとりに具体的に「あなたはこれやったらいいよ」というのが出来ない講座で終わってしまうことがあり、その時は消化不良。時間的には無理な問題だけど、自分としてはその辺が申し訳なく思っているっていのは確か・・・限られた時間の中で、どうやって進路や組み立てをしていけるかは、講師の役目ではあるけどね。

その限られた時間の中で特に伝えたいことは何ですか?

たったひとつのキーワードを持って帰ってもらえればいいと思ってるんですよね。だって(通常講座では)講師の名前すらも基本覚えてないですからね(笑) でも話の内容で、「こんなこと言った人がいたよね」とか、「講師の名前は忘れたけど、この1フレーズは残ってるな」って思ってもらえるようなことは(講座の中に)取り込んで、いろんなキーワードをばらまいています。

そして一番持って返ってもらいたいと思うのは、『ブランドというのはファンの数』、『ファンを増やすのがブランディング』、そして『ファンというのはこういう人たちのようなことを言うんです』、『ファンになってもらうためには、きちんとファン、人の心にくさびを打ち込む=焼き印を押すという行動が必要』、『でも人と同じような焼き印だとわからないから、そこに自分らしさを持ったものを押すんです』、『その自分らしさとは、今自分が持ってるUSP(独自の売り)であったり、個性であったりということなんです』、その延長が結局ブランディングになっていく、だから、ロゴやマークでブランディングできるものではないということですね。

世の中にはいろんなブランディングの本なんかも出てるけど、私としては、(今日の講座で)ブランディングとはファンの数を増やすことなんだ、というのがわかってもらえればいいと思います。

「秋武先生らしいメッセージですね。ぶれないものがある」

だけね、会う人会う人に「愛してます」とか「もー会いたかったー」とか言うわけですよ(笑)

基本、そんなこというと嫌われるんですけどね。講師とかいう立場で、初めてあった人に断れない状況の中で言うっていう、このせこさね(笑) だけど、それがくさびになったりすることもあるしね。

講座後、受講者の人とどんなお話しをしましたか?

みんな聞きたいのは、「私の強みは何なんですか?」ということなんですよ。ほぼ全員が。

ブランドをどう作るか?という体系的なことを学びたい人もいるし、商売をやっていて、本当に自分の強みってなんだろうって思っている人もいるし、いろんな人が来ているんだけど、要は「自分の強みはなんだろう」って思っている人がほとんどなんですよ。その答えが欲しい。

それは、ダイレクトな答えを欲しがっているばかりではなく、なんとなく背中を押してもらえるような、何か1ワードが欲しいっていうのが皆さんあって。だから講座が終わってから、「自分の強みを秋武に聞いたらなんて言うんだろう」そう思って、個人的に受講者の人から質問されることが多い。

これって実は、むちゃくちゃ影響があるんですよ。将来。

人からもらった一言が、腹に落ちた時とか、「あー」と思ったことは、一生持っていけるからね。例えば、「あなた人柄がいいもの、だから大丈夫よ」って言われたら、「秋武から“人柄がいい”って言われたから」って思って、一生、自信というかよりどころとなって持っていける。

自分は何なんだろうか?というのを、みなさん悩まれていて、これって非常に難しい。セミナー中でも言うんだけど、例えばコアブランドバリューとか、自分の本当の価値とか、“これ”がなければ秋武政道じゃないっていうものに関して、“これ”って何なんだ?という・・・一つの答えを出したとしても、果たしてこれでいいのか?っていう、一生考え続けるっていう作業が必要だと思うんですよ。だから、今の言葉が正解であろうがなかろうが、まずこれだ!っていうものを出せばいいし、後で修正をいくらでも加えていいので、自分らしいものに近づけていく。

その先にやるべきことは?

例えば、なんで人柄がいいかっていうと、笑顔がいいとかね。結構ありきたりなんだけど、そこをカバーするのが、“コアブランドメッセージ”。ここでしっかりエピソードを語る。

笑顔がいいので人柄が良く見られてるのであれば、それをイメージできるような文章=物語を作っていくんです。嫌味なくね。一番いいのは、過去あった出来事を文章に綴っていくとか。「子どものころこういうことがありました。だから今こういう風に思っているんです」とかね。

講座の中で『7つの習慣』について触れていましたが・・・

最近50年間はテクニックとかスキル的なものを磨いて成功にしていたけど、それ以前に大切にされていたのは人徳とか正義とか、そういう人格的なところを磨きましょうっていうのが、7つの習慣だと思うんですよね。

ただ、自分の講座では、基本的にテクニック論を話すんですね。そして、テクニック論でやると、集客できるんですよ。そのノウハウを原則に沿ってきちんとやっていくと、実は人格も変えていけるんですよ、ということに気付いてほしい。だから先にテクニックを話すんです。

でも、根底には“誠実さ”というのがないと、詐欺になりますから。そして、みんなそれ(人格のすばらしさ)を持っていて、ある意味、持ち過ぎているくらいに奥ゆかしいから、テクニックを愚直に使ってみて、と言うんです。

最終的には人格主義なんだけど、それが先にくると、本当はもっとみんなが幸せになるはずのものを出し惜しみして、どちらも不幸になるっていう結果を招くこともある。本当はもっと(テクニックを使って)アピールして言えば、それでお客様が喜ぶけど、アピールしないから、他の手法を使ったりして、その程度で終わってしまう、せっかくいいものがあるのに。これは結構、罪な話なんですよね。

アピールする時もきちんと原則に沿ってやればうまくいく。それでもし(相手に)勘違いをさせてしまった時には、きちんと責任を取る、という覚悟でやればいいんです。

コヴィーさんはね、レベルが高いんですよね。でも私みたいなすごいレベルが低くて、「明日の売上どうしようか」とか、「これから飯食うのどうしようか」っていう人がいるわけですよ。なら先に飯食わしてやんなきゃって(笑)

秘密基地や創生塾は、秋武先生にとってどんなところですか?

秘密基地は、わたしにとっては、『みなさんが夢を語れる場』。そして、その夢それを否定されない場。語った夢が、そのままの形ではなくても、いろいろ適切な修正を加えられて、叶っていく、実現できる場だと思います。

そういう夢を語る場として秘密基地があるじゃないですか。そしてやる気になったりする。そのやる気になったり、一歩踏み出したりするのって結構流行ってるんですよね。日本全国ブームのように何か新しく仕事を始める人が多くいるけど、結局儲からないじゃない・・という人が多い。そこで、創生塾のようなフォロー活動をしてくれる場が必要なんですよ。創生塾っていうのは、非常に上手に作られていて、機能していると思います。

そして、秘密基地の強みというか、良さは、こういうフォロー活動(創生塾)があるということなんですよね。

『ダイレクト・レスポンス・マーケティング講座』をされる秋武先生ですが、創生塾のもうひとつのマーケティング講座である『Webマーケティング』についてのコメントをお願いします。

基本的にはブランディングはマーケティングの延長にあるんですよね。だからマーケティング活動をやっていけば、たくさんのお客様が増えて、その中からコアなファンが増えるんですよね。

そのマーケティング活動の中に、アナログのチラシとか雑誌広告とかがあって、それと同じようにwebを使った広告とかがある。今世の中にはタダでもできるようなホームページがあるから、最初はお金をかけずにマーケティングすることもできる。

その中で大切なのは、何が自分にとって最適なマーケティングかどうかを見極めること。

津田さんの講座は、単にホームページを作るだけではなく、どのようにホームページに思いや自分らしさを込めていくかから始まると思うので、マーケティングの基礎が学べると思います。

この後も、ブランディングとマーケティングについていろいろと語ってくださいました。

続きは後日ブログでご紹介します。

秋武先生の講座

自己ブランディング講座

ダイレクト・レスポンス・マーケティング

講座後の講師インタビュー全文公開!(新時代のリーダーシップ講座)

先日の創生塾では、渋谷先生の『新世代のリーダーシップ概論』が行われました。

シェアリング・エコノミーにおけるリーダーシップについて、渋谷先生の経験を交えながら、お話ししていただきました。

そして、前回の講座『7つの習慣活用講座』とも深い繋がり、関係性を持つ内容でした。

今日は、講師を務められた渋谷健先生に、講座後のインタビューをしてきましたので、

そのレポート全文をお伝えします。

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「講座後の率直な感想をお聞かせください」

『やりきった感!とりあえず、一通りちゃんと、自然体で喋れました』

「特に講座の中で伝えたかったことは何ですか?」

そういった意味で言うと、講座の最後のほうでやった、「あなたとあなたの大切な人の幸せは、あなたとあなたの大切な人しか作れない」というメッセージを伝えたところ。自分のことは自分しかできないしね。で、その踏み出し方を忘れているんだったら、踏み出したほうがいいんじゃないって。

シェアリング・ソサエティの話を今日したわけですけど、みんななんとなく持ってるものなんですよ。だから、みんな「なんとなく知ってた」っていう感じで見てたような感覚もあるし、「自分のやってることは、これでよかったんだ」という感想をもらったりしたのが、面白いなと思いました。

終了後、受講者の方とどんなことを話しましたか?

(参加者から)質問らしい質問はもらわなくて、「泣きました!」とか言われたり。「自分の今までの人生を投影して、大変だった部分とか思い出して、涙が出ました」という人もいたし、「今までやってきたことは、よかったんだっていう風に思えて、すごく腹落ちした」って言ってくれた人や、「こういう考え方があるんだっていうことをあらためて知りました」っていう人もいたし。

受講者の方の印象や、メッセージはありますか?

みんなすごい真剣に聴いているなーという印象でした。

あとは、来てくれてありがとうございます!帰るまでつきあってくれてありがとうございます!っていうことですね。

なんか掴んでってる人は、自分の中で納得していったり、何かを感じるところがあるような顔をしていたような気がする。

最初は興味津々っていう感じで、「何を教えてもらえるんだろう、何が持って帰れるんだろう」っていう知識的なところ求めている感じがしたんだけど・・・(講座後は)自分自身のことを考えたり、自分自身がどうしてくんだろうっていう風に、思考が内側に向いたような感じがしましたね。

講座中で伝えきれなかったことはありますか?

そういう意味では、話してないことはすごいたくさんあるんですよ。端折っているところ、ストーリーとしても端折っているところはたくさんあって、話せば伝えられることはもっとたくさんあると思うんですけど、その量が多すぎるので、この(90分間内の)時間で伝えられることでもないけど、今この瞬間に伝えられることは全部伝えられたかなと。足りないところは、全部ブログにまとめていくので、そっちで伝えていけるかな、と思います。

渋谷先生にとって創生塾の場ってどんなところですか?

シェアリング・ソサエティをやってる場所だからね。何かを創り出す場じゃないかと。自分の本当の価値を見つけて、何かを創り出すには、いい場だと。

今の自分の生き方に難解を感じてたり、このままで大丈夫かな?と思っている人は、(創生塾に)来たほうが何かを掴めるんじゃないかなと思いますね。

今回のリーダーシップ講座では、創生塾を説明する場にもしたわけですけど、それは、そうすることが適正だったからそうした。営業的な目的が本当になくて。

『7つの習慣活用講座』が基礎哲学を説明するものであれば、リーダーシップはなぜ創生塾をやるかっていう理由で、創生塾と(会場でもある)秘密基地の価値は、今日伝えた『シェア・フラット・オープン』っていう価値観を共有して、あなたが幸せであるために存在している、わたしがわたしの大切な人と幸せである為に、創生塾がその支えとして存在している、ということですね。

次回の創生塾『自己ブランディング概論』へのバトンタッチコメントをお願いします。

ここから先が(創生塾の中では)わりとスキルベースの、わかりやすい講座が増えていくと思うんですね。課題に対して、解決策としてこういうのがあるよっていう。

一個一個のコンテンツの深さが深くなってくるので、全般的にスキルを身に付けたいっている人に向いている講座になってきますね。

そしてブランディングに関しては、秋武さんが自分がやっているいろんなこと、自分の店であったり、門司港のブランディングであったりっていうところで築き上げたものがあるから、その実践に伴う理論なので、学ぶものが多いんじゃないかなって思います。

わりと、(内容が)テンプレート化されているところが多いので、初めてやる場合もやりやすいかと。秋武さん自身いろいろ試したりきてて、チャレンジ精神が旺盛な人なので、そのチャレンジの蓄積からの知見を得られるので面白いと思います。

渋谷先生から見た秋武先生はどんな人ですか?

ん?秋武さん?バナナマンですね(笑)

もうね、自由人ですね。なんかね、こどもみたいな人ですよ。純粋。やりたいことやってるし、無理をしないし。そのあたりが、秋武さんの純粋さが好きな人がいるんだと思いますね。

(渋谷先生自身はどう思いますか?)

ん?・・・変な人だから好き(笑) わけわかんないことやってて面白いから好き(^^)

あとは、やっぱり実力もありますからね。ちゃんと物事考えてるし、頭もいいし。頭がいい人がふざけてたり、ちゃんとくだけてるから、ぶれないんですよね。根本的に何も考えていない人は、秋武さんと同じこと(真似)できないと思うよ。いつもすごいいろいろと考えてて、ちゃんと物事をくみ上げて進めようとか、周りにどういう影響があるかっていうことを、すごい丁寧に考えているので、それをどう伝えるのが意味があるか、とか、自分はどういう立ち位置でいればいいのかとかを、すごいよく考えていると思いますよ。見せないけどね、人に。そのへんの経営者より全然考えてるんじゃないですかね。

人の本の引用ばっかりしてますけど、秋武さんは、自分の哲学がすごいしっかりしてますから。人の本を引用したほうが伝えやすいから使っているだけだ、とぼくは思ってます。それぐらい独特なものがありますからね。

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渋谷先生、講座後おつかれのところありがとうございました!

次回の創生塾、秋武先生の『自己ブランディング概論』はこちら

渋谷先生のブログはこちら

 

講師インタビュー『7つの習慣活用講座』KA-TSU先生

創生塾すべての講座の根幹を担う「7つの習慣」の考え方。

自分がどう在るべきかについて触れていく『7つの習慣活用講座

講師を務められるKA-TSU先生に、前回の講座後にインタビューをしましたので、

そのレポート全文をお伝えします。

 

 「講座後の率直な感想をお聞かせください」

『7つの習慣の講座をやるといつも思うんですけど、やっぱり7つの習慣はすごいな、と思うし、すごく深いんですよ。それを90分の中で、どれだけのものを伝えるかってことで、泣く泣く削ぎ落しているんですよね。なので、「もっと伝えたいな」という気持ちがいつもあるんですよね。だから、“やり遂げた!”っている感覚がいつも無くて、本当は、「これも言いたかった、あれも言いたかった」というのを、(時間の)制約があるので、“はい!”とシャットダウンして次に行く・・・いつもそんな感じなんですよ。

だからこれを機にしっかり(7つの習慣を)読んでほしいなと思うし、これをきっかけにして、もっと深く考えてほしいな、って思うんですよね。

そして、これをベースに今後の創生塾を、他の講座を受けてほしいなと思います。そうすることで、伝えきれなかったものが補正されていく、完成されていくっていうかね。わたしのセミナーでは、伝えたいことのほんの一部なんだけど、他の講座を聴くことによって補完されていくと思います。

だからいつも達成感というよりも、祈るような感じでいますね。これを持ち帰って、次に繋げてほしいと思います。』

 

受講者の方々を見てどんな印象を持ちましたか?

『毎回思うんですけど、講座に来ている方っていうのは、前向きさや、目的意識、上昇志向などがある、レベルの高い方が多い。だからこそ、お話しをしていて、こちら(自分)にもパワーをもらえるし、それがまさに相乗効果、シナジーを生んでいる感じがしますよね。

だからこそ、「もっともっと話をしてあげたい、大事な部分はもっと掘り下げていきたい」と思うけど、やっぱり時間的な制約があるので、実は結構苦しい講座でもあるんですよ(笑)

本当は5時間くらいもっとペチャクチャしゃべりたいくらいです(笑)』

創生塾がスタートして約2年、いま思うことをお聞かせください。

『この創生塾って、2年ちょっとですかね。嬉しいのは、各クールで必ず一人以上は、その後大活躍をしてくれている方がでているということですよね。

皆さん受けた方は、たぶん皆さん上昇してると思うんですよ。その中で、とんでもなくステージが2つも3つも上がった方がたくさんいらっしゃって、それを目の当たりにできるっていうのがすごく嬉しいですね。その方々が、1年前、2年前には本人が想像できなかったところにいる、そういうのをたくさん見れるっていうのが、創生塾の面白さでもありますね。

各講座、各講師は本当に皆さんレベル高い方なので、そこで受けれる価値、この価格で、この場所で受けれる価値、そして、そこでできるコミュニティ、人間関係、ネットワークを考えたら、本当にこんな素晴らしい場所ってないと思うんですよね。それをぜひ一人ひとりが活かしてもらえれば、確実に、今よりもいい人生が送れるのではないかと思うんですよね。

講座の中でも言ったんですが、別にお金を持っていることを成功とも思わないし、地位が高いことも成功と思わないんですね。その方が「こうなりたい!」って探し求めた結果、その目標を達成できたら、それは成功だと思うんですよね。

ぜひひとりでも多くの方が、本当の意味での成功者になってほしいな、という風に思います。』

 

次回の講座「新世代のリーダーシップ講座」へバトンタッチをお願いします!【※2016年8月の記事です】

『いつも7つの習慣の次が、渋谷さんのリーダーシップなんですけど、もう事前に資料も拝見させていただいて、刷新された、まったくリニューアルされた内容ですね。ある意味、普通一般的に考えられているリーダーシップの次の概念というか、今の時代に合っているというよりも、その先をいっている、世の中こうなるだろう、ならなくちゃダメだなと思う、その先を行くリーダーシップの話をされている。でもそれも7つの習慣と一緒なんですよね。その根底があって、本当の意味で原点により返るというか、テクニックではなく、本質にどんどん近づいている。原理原則に近づいているんですよね。

たぶん渋谷さんご自身が、経験上、原理原則に従っていっているんだろうなと思いますね。人としてどう在るべきか、とか。リーダーとしてどうあるべきか、とか。

そういうところに、本当にご自身が体験されていることを、講座でお話しいただけるので、これはすごく価値あると思いますね。どこの本にも書いていないことなので。ここでしか受けられない内容。

特に渋谷さんのお人柄がすばらしい方なので、その渋谷さんの口から発せられる、体から発せられるメッセージをわたしも楽しみにしているし、それを自分のものにして、次世代のリーダー、これから求められているリーダーっていうところに、ひとりひとりが進んでいけるといいのかな、と思います。』

 

KA-TSU先生には講座の後、お疲れのところ、ご協力いただきありがとうございました。

(インタビューは、2016年8月26日のものです)

 

 

KA-TSU先生の関連ブログ記事はこちら↓

『成功には「やり方」より「あり方」が大切』

『バランスの良い人生を送るには?』

こんにてゃ

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プレゼンが上手な人には、しっかりとした理由があります

講師のKA-TSU先生は、これまで500回以上のセミナー経験を有し、セミナー講師の育成や、大手企業のセミナー講師育成プログラムを共同開発をされたりと、プレゼンやセミナーに関しての、理論と実践の両面におけるプロフェッショナルです。

今後、業界のカリスマになる方や、セミナー講師デビューを目指す方、商品やサービスのプレゼンをする機会が多い方は必須の講座です。

パワーポイント徹底活用講座

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ファシリテーターとして場に立つとき、意外とプレゼンテーション資料を作ることが多くあります。

ただ場にいればいいわけじゃなく、参加者に背景や目的を共有したり、出してもらった意見をまとめたものを説明するときに、さらには場の成果を発信するときにプレゼンテーションをするものなのです。

当然、その資料も作ります。けれども、正直時間はあんまり割くことができません。

ではどうするかというと、効率よく内容を考えて、資料として作るしかありません。
これは口で言うのは簡単ですが、本当に難しい。。。と思いきや、コツさえつかむと意外と簡単。

今回はそんな、プレゼンテーション資料を効率よく作るためのコツを、これまでにトータル数万枚のプレゼンテーション資料を作ってこられた渋谷先生が自身の経験を踏まえて紹介します。