(総則)

第一条(名称)

本会は、「創生塾(以下、本会)」と称する。事業主体は、コワーキングスペース秘密基地及び(一社)まちはチームだである。

 

第二条(事務所)

本会は、事務所を北九州市小倉北区京町二丁目2-19 コワーキングスペース秘密基地内におく。

 

第三条(目的)

本会は、地域に眠れる多様な唯一無二の才能をもつ人材を支援し、その自立と価値創造と社会価値としての展開に資する事業を提供し、地域の活性化に寄与することを目的とする。

 

第四条(活動)

本会は、前条の目的を達成するため次の活動を行う。

1)地域におけるコミュニティの場を作る場つくり事業

2)人材の能力を見出し、個々の能力をつなぎ合わせる人づくり事業

3)実践できる環境や、実践する人材を支援協力する機会づくり事業

4)実践した活動をコミュニティの財産とする資本づくり事業

5)コミュニティの資本を必要な形で提供する価値づくり事業

 

(会員)

第五条(会員の種類)

本会の会員は、個人会員(ブロンズ会員、シルバー会員、ゴールド会員、プラチナ会員)、法人会員(特別会員、学術会員、賛助会員、正会員、一般会員、幹事会員)により構成される。なお入会手続きは本規約に定めるほか、本会が別に定める会員規定に従うものとする。

 

第六条(入会)

本会に入会しようとする者は、運営委員会に対し会員規定に定める申込み手続きを行い、その承認を得なければならない。

 

第七条(入会金及び会費)

会員は、会員規定に定める入会金及び年会費を納入するものとする。

 

第八条(退会)

本会を退会しようとする者は、会員規定に定める退会の手続きを行わなければならない。

 

第九条(除名)

運営委員会は、会員が本規約に違反したとき又は本会の名誉を毀損し、信用を著しく失墜させたときなどの正当な事由がある場合、会員規定に従い、その会員を除名することができる。

 

(役員)

第十条(役員の種類と人数)

本会には次の役員を置く。

1)塾長(本会を代表し、総会の議長を務める)     1名

2) 運営委員長(会務を執行する)          1名

3) 運営委員(本会の運営を務める)            1名以上

4) 事務局長(本会の事務全般を務める)       1名

5)会計監事                                2名まで

2.塾長、運営委員長並びに運営委員は、総会において選任する。

3.運営委員は原則としてプラチナ会員から選任する。

4.会計監事は運営委員の中から選出し、総会において選任する。

 

第十一条(顧問)

本会は、本会の指針や活動全般、あるいは運営委員会活動等に関して、有識者からの助言や支援を受けるために顧問を置き、その支援を受けることができる。

 

第十二条(任期)

役員の任期は2年とする。但し再任は妨げない。

なお、任期途中で役員が交代する場合、前任者の任期を引き継ぐものとする。また、役員が増員された場合の任期も、他の役員の残任期間と同期間とする。

2.顧問には任期を設けない。

3.運営委員の任期途中交代に関し、新任運営委員について、運営委員会で選任し、次期総会にて報告を行うこととする。

4.会計監事の任期途中退任に関し、遅滞なく会計監事が選任されない時は、一時会計監事を、一時的に運営委員にて選任し、職務を執行させることとする。任期は次期総会までとする。

 

(組織)

第十三条(会の構成)

本会は、総会、運営委員会、事務局により構成される。

 

第十五条(総会)

総会は、運営委員、個人会員プラチナ会員によって構成される。

2.運営委員、個人プラチナ会員は、総会においてそれぞれ一票の表決権を有する。委任状については、書面の他電子的記録でも受け付ける。

3.総会は、委任状による出席を含め、表決権を持つ会員の過半数の出席で成立し、出席会員の過半数の賛成をもって決議を行う。賛否同数の場合は議長の決するところとする。

 

第十六条(総会の開催)

通常総会は毎年1回、原則として会計年度終了後3ヶ月以内に開催する。

2.臨時総会は次の場合に開催する。

1)会長又は運営委員会が必要と認め招集の請求をしたとき

2)個人会員プラチナ会員総数の2分の1以上から会議の目的を記載した書面により招集の請求があったとき

 

第十七条(招集)

総会は、塾長がこれを招集する。

2.総会は開催日の2週間前までに、日時、場所、会議の目的事項を記載した書面又は電磁的記録により招集する。但し、運営委員会においてやむを得ぬものと認めたときは、招集期間を短縮することができる。

 

第十八条(議長)

総会の議長は塾長がこれにあたる。塾長が不在又は塾長に事故のあるときは、運営委員長が代行する。

 

第十九条(付議事項)

総会では次の事項を決議する。

1)規約の改正

2)役員の選任

3)活動計画及び活動報告

4)収支予算及び決算

5)その他協議会運営に関わる重要事項

 

第二十条(運営委員会)

運営委員会は、運営委員長、運営委員、事務局長、事務局員によって組織され、総会に提出される議案について審議する。また総会への付議を要しない事項についての意思決定を行う。

2.運営委員会は随時開催する。

3.運営委員会議長は運営委員の中から互選する。

4.運営委員会は運営委員会議長により招集され、その過半数の出席により成立する。

5.運営委員会の議事は出席運営委員の過半数を持って決議する。賛否同数の場合は、議長の決するところとする。

6.運営委員がやむを得ず欠席する場合は、 運営委員が委任する代理人による出席を認めることとする。この場合、欠席する運営委員は代理人名を書面又は電磁的記録にて運営委員会に提出することとする。

 

第二十一条(事務局)

本会に事務局をおく。

2.事務局長は、運営委員長が運営委員から指名し、運営委員会の承認により選任する。

3.事務局は、運営委員会の議決を得て所要の職員を置くことができる。

4.事務局⻑は、塾長の指⽰を受け、塾資産の管理を代⾏することができる。

5. その他事務局及び職員に関する必要な事項は、塾長が運営委員会の議決を得て、別途定めるものとする。

 

(財産及び会計)

第二十三条(財産)

本会の財産は入会金及び会費からなり、事務局長がこれを管理する。

 

第二十四条(会計年度)

本会の会計年度は、毎年7月1日より翌年6月30日迄とする。

 

第二十五条(活動計画及び予算)

活動計画及び収支予算は事務局長がこれを作成し、運営委員会及び総会の承認を受けなければならない。

 

第二十六条(活動報告及び決算)

事務局長は、毎会計年度終了後速やかに活動報告及び決算書類を作成し、会計監事の監査を経た後、運営委員会及び総会の承認を受けなければならない。

 

(規約の変更)

第二十七条(規約変更の決議)

本規約は、総会において、委任状による出席を含め、表決権を持つ会員の過半数が出席し、その3分の2以上の賛成をもって変更することができる。

 

(解散)

第二十八条(解散の決議)

本会は、総会において、委任状による出席を含め、表決権を持つ会員の過半数が出席し、その3分の2以上の賛成をもって解散することができる。

 

第二十九条(残余財産の処分)

本会が解散した場合の残余財産の処分については、総会の決議によるものとする。

 

第三十条(機密保持)

本会で知り得た情報の公開、本会以外での事業への使用は、運営委員会での承認を必要とする。

 

(雑則)

第三十一条(細則)

本規約の施行に必要な細則は、運営委員会において別に定める。

 

 

附則

1.本規約は平成28年8月1日より施行する。

2.設立年度における会計年度は設立の日から平成29年6月30日迄とする。

3.設立年度の役員の任期は、最初の通常総会の日迄とする。

4.設立年度の運営委員会設立まで事務局準備室は運営委員会行為を代行する。

5.設立年度の設立総会での承認まで、事務局準備室による運営委員会にて選出された役員が役員行為を代行する。