公(パブリック)と私(プライベート)

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講座の内容

最近、ニュースなどでよく耳にする言葉に、保守系国家の台頭、仮想通貨、働き方改革などがありますが、これらはそれぞれ別の話のようで、実は全てつながっており、新しい時代を象徴する言葉です。

時代の変化が激しい今日において、私たちはどのように考え、生き抜くべきか?今やその答えの多くは、過去の事例を探してもほとんど見つかりません。

 

創生塾では、これからの時代に則し、新しい哲学と方法論の講義を行います。

 

創生塾最初の講義である「公」(パブリック)と「私」(プライベート)。私たちは、なぜいま公(パブリック)と私(プライベート)を考えるべきなのでしょうか?

 

日本における「公」と「私」は歴史的に対立関係として見られることが多いと言えます。しかし、実際は新しい時代が進むにつれ、「公」と「私」の関係は随分様変わりしています。

 

私たちが「公」と「私」に対立関係を見る時、私たちは次のように考えます。「私」の存在は、ほぼ自己完結的な存在であり、そして社会でおきる問題はその守備範囲の外にある。つまりそれは「私」以外で対処すべき問題であって、つまり「公」の仕事であると。

 

しかしながら、実際にはこのようにはっきりと領域が分かれているわけではなく、私たちの考え方そのものが、これらの領域を単に決定づけているだけなのです。

 

この講座は「公」と「私」における歴史的な関係性を追いかける事が目的ではありません。むしろ、この「公」と「私」そのものよりも、その間にある領域(中間領域)についてスポットを当て考えます。なぜなら、この中間領域こそ、今や新しい「公」と「私」の関係を決定づけるものであり、何より、この考え方から新しいフロンティアが見えるからなのです。ここに意識的であることによって、得られるチャンスは、これまで認識されていた以上にたいへん大きいものです。

 

この講座では、「私」の成長や成功を「私」の外に広がる「公」との新しい関係を結ぶ事によって実現することを学びます。

 

【講師プロフィール】

岡 秀樹

創生塾 塾長
一般社団法人 まちはチームだ 代表理事
公共空間リソース利活用勉強会 会長
コワーキングスペース秘密基地 代表
株式会社HOA 代表取締役

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