【流れの創り方】~創発する時代のファシリテーションとリーダーシップ

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講座の内容

私たちが暮らす世界は、社会は、そして日常はとても複雑です。

いろんなひとが、いろんなことを考え、いろんなことをしているのですから、それぞれの想いがぶつかったりすれ違ったりすることも少なくありません。小さないざこざが膨らんで、大きな問題になってしまうことも少なくありません。

 

例えば「このまちを良くしよう」という意見には多くの人が賛成でしょう。しかし”どうやるか”という議論になると複雑になっていきます。「これを先にやれ」「あれを先にやれ」「なぜあちらばっかり」「もっとこっちを優先してほしい」「あいつと一緒はいやだ」などなど、いろんな意見が出てくるものです。そしてそれが現実です。

 

わたしたちはこうした複雑な現実を受け入れて、この世界で、社会で、日常で生きていかなければいけません。

自分が直面する課題を解決して、できれば自分が叶えたい願いを叶えていきたい。

そのために必要な感覚をお伝えするために「流れの創り方 ~創発する時代のファシリテーションとリーダーシップ ~」の講座の機会を創りました。

 

ここでいう”流れ”とは、影響の連鎖という言葉で置き換えるとわかりやすいかもしれません。

ものごとはそれぞれ何かの影響を受け、何かに影響をしている。これが幾重にも重なって世界を、社会を、日常を形作っているのです。

具体的にはFacebookなどのSNSを通じてものごとが流行していく様、例えば昨年流行したポケモンGoが浸透していく様などがイメージとしては合います。

この講座ではとくにものごとの“流れ”の読み方、関わり方、創り方に着目します。
なぜなら、これが「稼ぐ力」に直結するからです。

ものごとの流れを読み、関わるというところではまずファシリテーションのスキルが必要になってきます。何がどう影響し合い、どう関わるべきなのかを読み解く力です。これによって、どのような価値が生まれようとしているのか、求められているのかを深く掴むことが可能になり、新たな価値を創出する=稼ぐことの礎を築くことができます。そして流れに関わり、さらに新しい流れを創る・流れを変えていくためにはリーダーシップのスキルが必要になってきます。自らが影響力の源になる力です。

これはまさに新しい価値を創る=稼ぐためのアクションそのものです。今回の講座では流れを創るためのスキルとして、ファシリテーションとリーダーシップの”いいとこどり”でご紹介していきます。

もし本当に何かを変えたい、何かに挑戦したい、何かを始めたいと思っているのであれば、「流れの創り方」は必ず力になれます。

そして私自身もその流れの一部として、力になれると確信しています。講座でお目にかかれることを楽しみにしています。

 

講師プロフィール

渋谷 健 (Takeshi Shibuya)
事業脚本家


フィールド・フロー株式会社 代表取締役
一般社団法人OSTi 副代表理事
一般社団法人まちはチームだ 副代表理事
一般社団法人Project72 理事
コワーキングスペース秘密基地 エバンジェリスト
デジタルビジネス・イノベーションセンター ディレクタ

 

<経歴>
2002年~
米・コンサルティング会社Accenture入社。コンサルタント。
大手アパレル/飲料メーカー/商業施設運営などの事業者他、製造流通業を対象とした業務・ITコンサルティングの提供、中国での開発センター立上、および社内人材育成プログラム開発に従事。


2007年~
サントリーグループ株式会社エイチビーアイ入社 リーダー。
飲食チェーン、ホテルチェーンに対する経営・新規事業開発コンサルティング、人材育成プログラムの提供。株式会社ナチュラシステムズ、エーザイ株式会社 知創部、東京工業大学 妹尾准教授との協働研究に参加し、実践方法論「知識創造による持続的業務改善手法」を日本BPM協会にて発表(2008年)。同方法論を適用し、自社システムの運用業務コストを半年で79%改善。


2010年~
株式会社ゼンリン入社。マネージャー。
新規事業の開発、および経営戦略を担当。
日本BPM協会の一般社団法人化プロジェクトに参画(2013年一般社団法人化)。オープンデータ推進団体 LODチャレンジ実行委員会の立上参加、オープンデータの啓発活動を展開。産学官連携コンソーシアム 九州IT&ITS利活用推進協議会 の立上、事務局就任。北九州市にて行政によるスマートシティ勉強会の立上。その他、個人活動として米・MIT発のイノベーション理論「U理論」の普及活動に参加。


2014年~
フィールド・フロー株式会社 設立。代表取締役。
関東と九州の2拠点を軸に全国各地で活動を展開し、主に産学官民金言連携やオープン・イノベーションをテーマとした行政政策や企業戦略の立案・実行にプロの事業プロデューサー/ファシリテーターとして関わる。


2015年には九州7県をつないだ民間主導の地方創生プロジェクト「地方行政ICTフォーラム九州」を成功に導いた他、北九州市を中心に地方創生事業の推進に貢献。


2016年から以下の活動を継続中であり、このほか10社を超える企業・団体を創設し役員を務める。
・農林水産省 「知」の集積と活用の場 プロデューサ
・農林水産省関連事業 セルフ・フードプランニング 代表プロデューサー
・経済産業省 海外コミュニティ形成事業 NIN2 有識者委員
・経済産業省 おもてなし規格認証 九州認証機関総合ファシリテーター
・経団連系組織によるオープンイノベーション事業 DBIC ディレクター
・福岡市スマートコミュニティ創造事業 コーディネーター
・IT系ベンチャー企業 戦略顧問
・食関連企業 戦略顧問

 

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