思わず反応してしまう言葉の使い方〜相手の気持に寄り添う方法〜のポイントを大公開!

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思わず反応してしまう言葉の使い方〜相手の気持に寄り添う方法〜の講座でのポイントをご紹介します。

背景を知る

相手の気持ちを理解しようとするなら、相手の背景を知る必要があります。背景と言っても様々です。社会的な背景をみれば、多くの情報源はテレビではなく、SNSの時代になってきています。また、ユーザー側の背景で見れば、大量消費を好まず、価値のある必要なものだけを求める傾向にありますし、さらに、シェアするスタイルも多くみられるようになりました。家やオフィス、車など様々ですね。

これは、今までの常識が通用しなくなっている、ともいえます。今日の非常識は明日の常識となるくらい、めまぐるしい変化が起きているのです。

 

価値観の奥に潜む真の欲求をつかむ。

「あなたの大事だと思っていることは、何ですか?」「それはなぜですか?」と質問してみてください。この「なぜ」の答えが人が動くポイントです。相手の真の欲求を理解することで、反応する言葉が使えるようになります。

痛みを避ける or 快楽を得る

「なぜ」の答えには、大きく分けると「痛みを避ける」「快楽を得る」という二つの表現があります。

痛みを避ける行動をする方は、問題があるから行動する。◯◯を防ぎたいから行動する。といった答えをします。
快楽を得る行動をする方は、達成したいから行動する。◯◯が欲しいから行動する。といった答えをします。

その時の状況や、話の背景によって答えは変わります。この人はこういう人だという決めつけではなく、柔軟に寄り添うこともポイントになります。
問題を解決するために行動する人は、ネガティブだと捉えられるかもしれませんが、その人が経営者だとすれば大切な事となりますし、◯◯が欲しいからと、行動する人はポジティブだと捉えられるかもしれませんが、目的しかみていないかもしれません。

どちらが良いという話ではなく、その人にどう言葉を投げかけるか。ということです。
その人の背景を知り、気持ちに寄り添う言葉をチョイスすることでその方は、必ず反応するでしょう!

言葉の使い方で人生も良いものに!

相手に寄り添った言葉を使う事は、ビジネスの面だけでなく、コミュニケーション能力を磨くことにもなるのです。ぜひこの方法を実践してみてください!

安藤隆幸先生

講座「思わず反応してしまう言葉の使い方〜相手の気持に寄り添う方法〜」より


eラーニングでさらに深い学びを

このブログで紹介した内容はごく一部です。講座の中では、様々な例を元に体感しながら学ぶ事ができます。ライブ講座にご参加いただけなかったかたには、ぜひeラーニングで講座を受講していただければ幸いです。その際は、ぜひどなたかと一緒にワークをしながら視聴してみてください。深い学びとなるのでおすすめです。(動画配信は現在準備中です。)

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