創生塾を受講して、人生の考え方が変わった大学生。

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人生の考え方が変わった大学生。

創生塾あり方講座風景

第8期から、初めて創生塾を受講することになり、来年の春から社会人になる自分にとっては、大学の授業では学べない、新鮮な内容でした。


大学生の入江君が受講したのは【来たる激動時代を生き抜く「新たな人生設計」】 講師はKA-TSU先生。創生塾は大人だけのものではありません。これから社会で活躍する世代、そして子どもたちにもぜひ受講して欲しい内容です。(この講座はeラーニングで、期間限定・無料公開しています。)


人生の設計図「ライフプラン」を作ること

江戸時代は人生50年だったのに対し、いまや平均寿命が女性は87歳、男性は80歳生きる現代で、「これからの10年間は、これまでの30年に匹敵する」というのは強く印象に残りました。KA-TSU先生は、「人生100年計画」とおっしゃってましたが、僕はまだ22歳。全く想像もつかないというのが、正直な感想でした。

しかし、様々な技術の進歩により、平均寿命が今後も伸びていくなか、残りの人生をただ何も考えずに過ごすのは、確かにもったいないですね。

大学生のお金と時間

ここから、大学生の僕はほとんど考えたことがない、お金の話になりました。

「去年の1年間に、どれくらいお金を使った?」という質問。参加者の中で、これを把握できているのは1名だけでした。僕はほとんどバイト収入なので、収入も支出も大してありません。それなのに、今までほとんど把握していなかった自分に気づきました。

また、欲しいものではなく、必要なものに投資すること。

例えばドローンを持っている人の話。 誰よりも先に買って、 誰よりも先に練習して、 誰よりも先にうまいパイロットになったら??

これは、学生にこそ必要な視点ではないでしょうか。お金はなくても時間はあるわけなので、この話にはハッとしました。

人生設計の考え方が変わる

「人生設計」というと、どこの大学に行って、どこに就職して…というふうに、目前にある、一般化されたライフイベントをどう乗り越えるか、という視点になりそうですが、今回の講座を受けて、完全にひっくり返りました。

まず、理想的な人生とはなにか?そのために、必要な人・もの・こと・スキルは?というふうに逆算して考えるものなんですね!

また、「やり方より、あり方」「Know HowよりもKnow Who」など、日頃は当たり前のように考えていることでも、本質を見抜くとそうではないということに気づかされました。

残りの人生をどう生きるか、どう生きたいか。22歳のタイミングでこの話を聞くことができて、本当に良かったと思います。

 


入江君の受講した内容は、eラーニングで期間限定 無料公開中!簡単な登録でご覧いただけます。そのほかにもたくさんの講座を公開していますので、チェックしてみてください!

https://www.souseijuku.com/elearning/

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